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2008.05.10 軍部、執政への不信感明かす
≪軍部、執政への不信感明かす≫
軍関係者は9日、IBSの取材において、軍上層部が、執政アリエフ・クエーガー卿に対して強い不信感を抱いている事を明かした。
今回取材に応じた軍関係者は、陸軍の幹部級軍人。匿名を希望した。
上層部は、まず、グダニスク連邦からの要請の一切を拒絶し、自身に権力集中させた事に最大の不満を募らせているようだ。
また、不満の原因には、皇位がファウデシウス皇子に渡らなかった事もある。
そもそも、軍部は、皇帝陛下との溝が深く、ファウデシウス皇子に忠誠を誓う形にあった事は有名で、今回の失踪事件も軍によって故意に行われたのでは、と見る政府関係者もいる。
現に、皇帝捜索も北方軍管区を除いた軍管区全てが中止している。
北方軍管区の長官カイサル・ウェンネバー陸軍大将は、皇帝派と称される代表格で、軍部からも毛嫌いされている。
嘗て、セルバンテス武力大臣との軍部主導権争いを行った人物だ。
皇帝自身も堅い忠誠を誓うウェンネバーに主導権を与えるつもりでおられたようだ。
しかし、政治力の大きさでは一枚上手であったセルバンテス大臣は、多くの卿部会員(元老院議員)を味方につけ、圧勝した。
現在も捜索を続けるウェンネバー長官であるが、恐らく皇子派軍人に勝ることはないだろうと軍幹部は言う。
更に、グダニスク連邦へ近づき政権を奪取せんとする軍人もいるだけに、警戒が必要だ。
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