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2008.05.11 ファウデシウス皇子が即位
≪ファウデシウス皇子が即位≫
震災によるミシェコ=シェスコ帝の突然の崩御から、しばらく帝位が空席となっていたが、今日、皇室広報は、ファウデシウス皇子が即位する事を発表した。
それに伴い、ファウデシウス皇子がファウデシウス1世を呼称。
サラピア妃が皇后にならせられた。
戴冠式は、クィンヘルム宮殿にて今月中にも行われる。

≪皇帝陛下、アリエフ・クエーガー卿を解任≫
ファウデシウス帝は即位後すぐ、皇帝不在により執政に就任し、強権的政治を布こうとしたアリエフ・クエーガー卿を解任。
終身刑を言い渡した。
しかし、正室であるサラピア皇后がクエーガー卿の長女だけに、皇室内部は複雑な雰囲気に包まれている。
皇帝陛下自身は我々IBSに以下の声明を文書にて発表なされた。
「余が御父上を裁いたのは、御父上が余の国を我が物にしようとしたという理由だけではない。御父上が政を取れば民は苦しむだけであると考えたのだ。皇后はさぞ心苦しいであろう。だが、これが国を導く者の使命なのである。御父上の野望を鎮める事が、臣民を幸福へ導く唯一の手段であったのだ。余がこの国を天下へ導く。裁きはその一歩である。それだけのことだ。」
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