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2008.05.11 ファウデシウス皇子が即位
≪ファウデシウス皇子が即位≫
震災によるミシェコ=シェスコ帝の突然の崩御から、しばらく帝位が空席となっていたが、今日、皇室広報は、ファウデシウス皇子が即位する事を発表した。
それに伴い、ファウデシウス皇子がファウデシウス1世を呼称。
サラピア妃が皇后にならせられた。
戴冠式は、クィンヘルム宮殿にて今月中にも行われる。

≪皇帝陛下、アリエフ・クエーガー卿を解任≫
ファウデシウス帝は即位後すぐ、皇帝不在により執政に就任し、強権的政治を布こうとしたアリエフ・クエーガー卿を解任。
終身刑を言い渡した。
しかし、正室であるサラピア皇后がクエーガー卿の長女だけに、皇室内部は複雑な雰囲気に包まれている。
皇帝陛下自身は我々IBSに以下の声明を文書にて発表なされた。
「余が御父上を裁いたのは、御父上が余の国を我が物にしようとしたという理由だけではない。御父上が政を取れば民は苦しむだけであると考えたのだ。皇后はさぞ心苦しいであろう。だが、これが国を導く者の使命なのである。御父上の野望を鎮める事が、臣民を幸福へ導く唯一の手段であったのだ。余がこの国を天下へ導く。裁きはその一歩である。それだけのことだ。」

2008.05.10 軍部、執政への不信感明かす
≪軍部、執政への不信感明かす≫
軍関係者は9日、IBSの取材において、軍上層部が、執政アリエフ・クエーガー卿に対して強い不信感を抱いている事を明かした。
今回取材に応じた軍関係者は、陸軍の幹部級軍人。匿名を希望した。
上層部は、まず、グダニスク連邦からの要請の一切を拒絶し、自身に権力集中させた事に最大の不満を募らせているようだ。
また、不満の原因には、皇位がファウデシウス皇子に渡らなかった事もある。
そもそも、軍部は、皇帝陛下との溝が深く、ファウデシウス皇子に忠誠を誓う形にあった事は有名で、今回の失踪事件も軍によって故意に行われたのでは、と見る政府関係者もいる。
現に、皇帝捜索も北方軍管区を除いた軍管区全てが中止している。
北方軍管区の長官カイサル・ウェンネバー陸軍大将は、皇帝派と称される代表格で、軍部からも毛嫌いされている。
嘗て、セルバンテス武力大臣との軍部主導権争いを行った人物だ。
皇帝自身も堅い忠誠を誓うウェンネバーに主導権を与えるつもりでおられたようだ。
しかし、政治力の大きさでは一枚上手であったセルバンテス大臣は、多くの卿部会員(元老院議員)を味方につけ、圧勝した。
現在も捜索を続けるウェンネバー長官であるが、恐らく皇子派軍人に勝ることはないだろうと軍幹部は言う。
更に、グダニスク連邦へ近づき政権を奪取せんとする軍人もいるだけに、警戒が必要だ。

2008.05.04 首相、執政に
≪首相、執政に≫
依然所在不明の皇帝陛下に代わり、皇室より首相が執政に任命され、国政を全権委任された。
帝国始まって以来、初の皇帝不在に国内は動揺を隠せない模様。

2008.04.23 ミシェコ帝失踪説有力か 皇室撤廃論浮上
≪ミシェコ帝失踪説有力か≫
大震災時、皇居への帰路で消息が途絶え、現在も国軍による捜査が続けられている皇帝陛下に失踪説が浮上し、現在、皇室関係者内部でもその節が有力とされている。
失踪理由については不明とされているが、ハルメス皇后陛下との不仲説、継承者不在に対する皇室内部からの圧力などが原因の一部との見解もある。
国軍は、引き続き捜査を続けるとされているが、このままの失踪が続けば、現状で継承権1位のファウデシウス皇太子が皇位を継承することになるようである。

≪皇室撤廃論浮上≫
ミシェコ帝失踪説が大々的に公となり、世間では皇室撤廃論が浮上しだした。
これまでにも、皇后陛下との不仲説や継承者問題などを抱える皇室に対し、臣民に不信が募り出したのだ。
しかし、我が国の皇室は、世界的にも有数の伝統を誇る皇室であるだけに、慎重な臣民も多く、撤廃論が一過性である可能性も否定できない。

2008.04.18 [緊急]
[緊急]ドナポルト火山噴火で首都近郊壊滅 調査グループを派遣
一昨日未明、ドナポルト火山大噴火による影響で、アルザス市、デポン市、クァレンタニア市、アントニオ市の4市が火砕流の影響によりほぼ壊滅状態。
首都クィンヘルムへも火山灰などが襲い掛かり、通信、交通等への影響を及ぼしている。
自治省並びにエネルギー省は合同で調査グループを結成し、即座に派遣した。
また、帝国軍は救援隊を臨時的に設け、臣民の救助に乗り出した模様である。

[緊急]火山噴火影響により皇帝陛下の安否不明
ドナポルト火山噴火の影響により、首都通信網並びに交通網が麻痺。
当局は現在、ジャスバル・カーネスブルク支局より情報配信中であるが、皇帝陛下の安否が依然確認されていない。
皇帝陛下は噴火当日、クァレンタニア離宮における、皇室臣民交流会への御出席後、皇居への御帰宅途中、火山が噴火し、音信が途絶えたとのこと。
首都防衛軍管区第一師団は昨夜より捜査を開始しているとのこと。


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