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2008.03.17 現陸相電撃逮捕
≪現陸相電撃逮捕≫
陸軍大臣であり、帝國軍の中心的人物であったブライアン・スコットマン伯爵が、帝國軍憲兵隊により逮捕された。
容疑は、機密情報漏洩・国家反逆罪。
憲兵隊へ逮捕要請を行った、元老院検察委員会は、スコットマン伯爵が、外国犯罪組織との武器取引を主導したとしている。
しかし、スコットマン伯爵自身は容疑を否認。
元老院裁判にかけられるとのこと。

2008.03.12 宇宙関連庁、トゥーム長官会見 他
≪宇宙関連庁、トゥーム長官会見≫
先程、気象衛星打ち上げ成功に関して、宇宙関連庁のヒューゴ・トゥーム長官が会見を開いた。
会見で、長官は「(衛星打ち上げ成功は)我々グルガンの努力が実った一瞬であった。当庁は、次なる衛星の開発に熱を注いでいる。期待して欲しい。」と述べられた。
今回の気象衛星「ラドゥ」の成功に続き、関連庁は、観測衛星「ラドゥpA」の開発に乗り出している。

[政府公報]≪市民証明書所持義務付けに関して≫
3月10日より、首都クィンヘルムへの入京に際して、市民証明書の所持を義務付けす。
また、他都市居住者は、入京を予定する場合、予め、「入京許可書」を取得するよう。
リゾート区域への入場に際しては、「特別許可書」の所持を要する。
尚、各種証明書、許可書の発行は、市役所等にて発行する。

2008.02.24 新宗教相着任 他
≪新宗教相着任≫
皇帝陛下並びに元老院は、ニック・サニファト宗教相の解任を決定し、新たな宗教相として、ヴァストーク神道クィンヘルム大神宮大宮司のカロツ・バラニ氏が、準男爵に列せられ、着任された。
サニファト元宗教相は、サルザール卿の右腕として知られ、ヴァストーク宗教改革を指導。
グルゴニア神道を確立させ指導権を確立した。
しかし、ミシェコ=シェスコ帝による、第二次宗教改革によって、神道指導権を強勢委譲させられ、これに反発した。
グルゴニア神道からヴァストーク神道へと移り行く中で、サニファト元宗教相は、その地位を失っていったのである。
そして、最近に至っては、極秘裏に新たな宗派を分派し、独立しようとしたことを、ファラヌス元老院議員により暴かれ、責任追及されていた時分であった。
皇帝陛下は、更に、サニファト元宗教相の国家反逆罪での逮捕を検討しておられるとのことで、注目が集まっている。

≪非グルガン人土地法成立≫
元老院は、今日、新法案である非グルガン人土地法を成立させた。
この法案は、グルガン人以外の国民の指定区域以外での居住を禁止するもので、ガルバディア人やその他移民、未確認原住民に適応される。
また、リゾート都市であるエルグレコ市並びに、インペリアル島モーガン市への入京を制限。
許可制の導入も検討しているとのこと。

2008.02.11 領海内南西部に原住民の存在?? 他
≪領海内南西部に原住民の存在??≫
建国以来、技術的問題から領海内の島々の調査が遅れている我国で今日、1月に入って結成された、クィンヘルム大学所属の探査チームが、領内南西国境近くに中程度の島を発見した。
調査隊によると、島に上陸はできなかったものの、人家らしきものや、用途不明の建物が見られたとのことで、原住民の存在が確認された可能性もあるとしている。
原住民といえども、技術的には高度なものを持っていると見られている。
原住民の存在が公式に確認されれば、政府の対応は急がれる。
その為、今月中にも、新たに専門チームを派遣する予定で、期待と不安が高まっている。

≪原住民の正体は…≫
領海内南西部の孤島に存在すると見られる原住民。
専門からの間では様々な憶測が飛び交っている。
特に有力な説は、亡国の民。
多くの国が起こり、崩壊していく世界で、その国家の中核を成した民族は世界に散らばるという。
現在でも移民を多く抱える国家が存在する中、我々グルガン人は、稀にも血統を維持し、現在に至っている。
大半の民族は国家を失い、移住し、同化し現在に至っている。
しかし、一部では、自らの文化を維持し、血統を守り抜く民族も少数ながら見られているのだ。
確認されている数は少ないが、まだ多く存在するのではないかと思われ、現在も調査が進められている。
領海内南西部の孤島の民族も恐らく、その亡国の民ではないかと見られている。

2008.02.10 帝國蹴球連盟設立
≪帝國蹴球連盟(EFA)設立≫
教育省は本日、国内のサッカー需要急増に伴い、サッカー業界の公式組織として、帝國蹴球連盟(EFA)を設立する事を発表した。
現在、我国のサッカー代表チームはHakoniwa Capに連続で決勝に進出するなど、世界的に見ても強豪。
最近では、皇帝陛下により、蹴球国技宣言が行われたために、より一層の代表チーム強化が必要となってきた。
EFAの会長には、民営で、国内サッカーの繁栄に寄与したヴァストーク・サッカー連盟の会長であった、エルバルト・ポタラ氏が任命され、準男爵の爵位が与えられた。
EFAは、帝國蹴球選手養成学校の設立も視野に入れているとのことで、今後益々国内サッカーが繁栄することが予想される。


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